日本酒、中国酒、焼酎について
日本酒は、米と麹を主な原料とする醸造酒です。大きく原料や精米歩合により分類されます。
精米歩合70%以下の白米と醸造アルコールを米の10%を超えないものを「本醸造酒」、米、米麹、水だけを用いるものを「純米酒」、精米歩合50%以下の白米で低温長期発酵させたものを「吟醸酒」、大吟醸酒のうち、白米、米麹及び水のみを原料とするものを「純米大吟醸酒」と呼びます。


焼酎とは、米、麦、芋を主な原料とする蒸留酒です。甲類と乙類があります。
甲類は糖蜜を原料として、連続式蒸留器で作られます。ホワイトリカーとも呼ばれます。宝焼酎やジンロなどが甲類です。
乙類は、米、麦、芋を減量として、単式蒸留機で作れます。味わい深くロックやお湯割りなどで頂きます。

中国酒は、紹興酒のような醸造酒や、桂花陳酒のような金木犀のお酒などがあります。
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